読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

努力

両親とも、まだ私が幼い時(幼稚園~小学低学年)から、とにかく努力が大事だと教えられた

 

今思うに、これって、人生の端から、私にダメだししていたに等しいのではないか

 

自分で持った目標があって、力及ばないときに努力するかもしれないわけで

その目標は私が決めるわけで

母は宗教で、この世やこの世の人々を否定し、宗教の価値観を背負わせ

父は、わしの言うこと聞かないんやったら好きにしろという

 

私の素直な気持ちはなんだったのか

 

今となってはどうしようもなく不明

父親

16歳の時に祖父の事業が傾いて働き出したらしい

祖母は働くことはなかったらしい

 

私の見る限り、父も自分の感情をうまく理解できていないように思う

親の面倒を見ることについて固執し過ぎていた

自己正当化なのかもしれないが

高校進学について、一番上をめざせ

いやなら好きなようにしたらいいが、その時は・・・

 

これって、受け取る私にもよるけど

保護を受ける身としては、見捨てられるのが怖くなるのでは、、、

 

ま、宗教もそうだけど

信仰は自由といいながら、本当に自由にしようとすると、、、

 

 

自分の感情

JWの教えで育ったからか

父親が母がJWに入信するような人格だったからか

下記の記事にあるように、自分の本来の言動を周りにも自分自身にも反応してもらえなかったように思える

境界性人格障害⑫-感情が分からない- - 逆境から立ち上がった臨床心理士

 

境界といえば線上であるけれど、自分の本来の感情や思考とJWやそこに追いやる父の影響を受けた意識が常に戦っていたような気がする

戦場のようだ

 

 

頭がいいと思っているだろう?

中学生の時に言われた

公立高校に落ちて、学校に呼び出されたとき先生に言われた

自分ではそれほど頭は良くないと感じていたが、中の上くらいの点数は取れたので、

悪くないと思っていた。なんとなくそういう意識で生きていたし、運動も外見もだめだったので自尊心のよりどころと化していた気もする

だから、先生の言うことはなんとなくわかったが、こころのなかでは

そういうところを問題視していたので納得いかなかった

 

しかし、優越感(たいしたことないのに)をもって、自尊心を保つ

そういうのが強いなあ

 

 

本質

この世の(現体制)の本質は

弱肉強食か

そこまで捨てたもでないにしろ

弱いと、弱い立場だと、、、